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ウズベキスタンに行ってきました!先入観を捨てて見つけた本当の姿 | にこまるさんブログ

ウズベキスタンに行ってきました!『大丈夫なの?』と言われた街の本当の姿

ウズベキスタンに行ってきました!
『大丈夫なの?』
そんな声が多かったです。
それだけ、治安が悪いかもとか、地雷が埋もれてるかもとか、みんなターバン巻いてるの?とか、そんなイメージなのでしょう。

そもそも『スタン』とは…『どこどこの土地』という意味だそう。
アフガニスタン、カザフスタン、パキスタン…
いろんな国の名前ですね。

で、ウズベキスタンは驚くほど『街』でした!
建設中の建物が多く、インフラ工事があちこちで見られ、経済成長しているのが目に見えてわかる。
そして素晴らしいのが、『人は優しく、街はキレイ』というところ!
力のある発展していく国ってこういう風なんだと感じました✨

以前は地面も砂利で、車にもエアコンがなかったので窓を開けると咳き込むほどの砂ぼこりだったとか。
物乞いも多かったという話を聞いて、数年でこんなにインフラも整って豊かになるんだなと驚きしかありません。

先入観って恐ろしいですね。
知らないで勝手に思い込んでしまっていることほどつまらないことはないなとわかりました。

地下鉄駅という名の美術館と、日本との深い絆

さて、ウズベキスタンでは、一緒に行った友人の現地友人が案内してくれて、地下鉄に乗りました。
どこかに行くのではなく、地下鉄の駅를案内してくださったの。
それはそれは地下鉄駅も素晴らしい!

ひとつひとつの駅にテーマがあり、ウズベク青を基調としたモザイクアート?タイルアート?なのかな。
壁画や装飾に駅それぞれのこだわりが感じられて、写真を撮らずにいられないほど素晴らしかったです。

それから、大地震で倒れなかった国立劇場を日本人が建てたとかで、日本人に対して敬う気持ちが文化としてあることを感じることもできました。
祖先を敬い、歴史に学び、全てに感謝する国。
そしてちょっとした男尊女卑がある。
昔の日本もこんな感じだったんだろうな。

マクロな視点で見ることの大切さ

2泊4日の弾丸ではありましたが、途中ウズベキスタン法科大学の学長さんに表敬訪問させていただいたり、現地の生の声をたくさん聞かせていただくことができました。

自分の見えていることの小ささ、見ている世界の小ささ、現在地を知るために巨視的に、マクロな視点で見ることの大切さにも気づきました。
これからも自分の先入観かもしれないと情報をアップデートしながら日々目の前のことに向き合っていきます。

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